エアコン取り付け工事を専門業者に頼むのがおすすめ!
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エアコンの取り付け工事は、決して安いものではありません。
なかには、自分で取り付けを行い、工事費を浮かせようと思う方もいらっしゃるでしょう。ただ自分で取り付けを行うとエアコンの故障や性能低下に繋がる可能性が高いため、エアコンの工事は専門業者に依頼するのがおすすめです。
とはいえ、エアコン工事は他にも、家電量販店でエアコン本体と工事がセットになっていることもあり、どこに依頼するのがいいのか迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、エアコンの取り付け工事をどこに頼むべきなのか、手段別にメリット・デメリットをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
家電量販店でエアコン取り付け工事を依頼するメリット・デメリット
家電量販店でエアコンを購入した場合、そのエアコンの取り付け工事は基本的に無料。
もちろん追加で工事費用が発生するケースもあります。
具体的には、室外機の設置場所がない場合や室外機から室内機までが離れている場合などですね。
一方で、下記のような標準工事でエアコンの取り付けが可能であれば、無料で取り付けができますので、ご安心ください。
◯標準工事のおおまかな内容
室内機の設置
室外機の設置(ベランダ置き・平地置き・既設平地架台上段設置)
配管の穴あけ工事
配管の接続工事(配管4mまで)
真空引き
このように、家電量販店での取り付け工事依頼は、エアコンの購入費に工事費が含まれている点がメリットといえるでしょう。
さらに購入と工事依頼を同時に済ませられる点も手間がかからずメリットといえますね。
一方でデメリットは、エアコン取り付け工事の質がまちまちである点です。
家電量販店に取り付け工事依頼を行っても、実際に工事を行うのは、その家電量販店の協力会社であることがほとんど。
つまり、取り付け工事の依頼先がどのような会社なのかわかりません。
多少手抜き工事をしても家電量販店から仕事が入ってくるという背景もありますから、どうしても工事の質は、エアコン専門業者に比べ劣ってしまう可能性が高くなります。
そのため、安心・安全を重視する方は、取り付け工事は専門の業者に依頼することをおすすめします。
DIYでエアコンを取り付けるメリット
DIYでエアコンを取り付けるメリットは、工事費用を抑えられるという点です。
一方でデメリットは、冒頭でもお伝えしたように、エアコンの故障や性能低下に繋がる可能性があるという点です。
- 室内機・室外機内の徹底した真空引き
- 漏れない的確なフレア加工
- 正しい電気配線
など、専門的な知識や工具が必要になる作業もあります。
また、慣れない作業を行うため、エアコンの取り付けが1日では終わらないということもあります。
確かにエアコンの取り付けは安く収まりますが、かかる時間と手間を考えると、お得とはいえないのではないでしょうか?
まとめ|エアコンの工事は専門業者に頼むべき
ここまで家電量販店での取り付け工事やDIYでの取り付けについてご紹介してきました。
購入と同時に工事の依頼ができる手軽さや工事費用を抑えられるなどのメリットもありましたが、より安全・安心を重視するのであれば、やはりエアコン工事は専門業者に依頼するのがおすすめです。
その際は全国対応している当社までお気軽にご相談ください。