寒波到来!今こそ見直せ電気代!エアコンの電気代を節約する方法11選!

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12月に入り、気温もぐっと下がってきましたね。

寒くなり、エアコンの暖房機能を使い始めて気になるのが電気代。

節約のために使用頻度を減らして風邪をひき、医療費がかかってしまっては本末転倒!

今回は暖房でしっかり暖をとりつつ、電気代を節約できる10の方法を紹介いたします。

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きつね「ぬくぬくのお部屋もお金も大事だコン!」

1.短時間の外出はつけっぱなしにする

短時間の外出はつけっぱなしにする

エアコンは運転開始時に最も電力を消費します。

その為、こまめに電源をON・OFFするのはNG!30分から1時間程度の外出であれば、つけっぱなしのほうが良いです。

もちろん、一日中出かける際につけっぱなしにしていると、稼働している間の消費電力が運転開始時の消費電力を上回り、電気代が高くなるので気をつけてくださいね。

 

2.設定温度を調整する

エアコンの温度の設定は電気の消費に関係しています。

暖房機能の温度を1℃下げると約10%節約に、冷房機能は1℃高くすると13%程節約になります。

普段の設定から1℃変えるだけなので、体感温度もあまりかわらずに節約することができます。

結局何度にすればいいの?という方は、環境省が推奨している暖房20℃、冷房28℃の設定にしてみてはいかがでしょうか。

3.自動運転機能を使用する

温度変化の予測や調整は、人よりもエアコンのほうが上手です。

自動運転機能を使用して、より短時間で快適な温度にするほうが消費電力も少なくて済み、電気代も下がります。

 

4.防寒効果のある衣類を活用する

暖かい服を着用するという昔ながらの方法です。

近年では比較的低価格で機能性の高いインナーを購入することができますので、使用しない手はないでしょう。

ストールやブランケット、消費電力の低い電気毛布の併用もおすすめです。

5.窓やカーテンで断熱性を上げる

エアコンを使う際、冷気や暖気を部屋の中に閉じ込めておくことが電気代を節約するポイントです。

扉や窓をきちんと閉め、快適な空間をとじこめてしまいましょう。

カーテンで窓をしっかり覆ったり2枚にする、内窓を設置するといった物理的な対策のほか、断熱性のカーテンやシートなど、機能性の高いアイテムを使用するのもよいでしょう。

6.公共施設等を利用する

たくさんの人が集まる図書館やショッピングモールなどの共有スペースで時間を過ごす方法です。

皆で暖房や冷房で消費するエネルギーをシェアするという考え方で、ウォームシェア・クールシェアなどと呼ばれます。これなら家計はもちろん、地球環境にもやさしいですよね。

7.扇風機・サーキュレーターを使用する

エアコンから送られてくる風を、扇風機やサーキュレーターの利用によって循環させます。

上にたまりやすい暖かい風・下にたまりやすい涼しい風がまんべんなく部屋に広がり、暖かさ・涼しさをかんじやすくなります。

そのため、温度調節をして無駄な電力を消費する事がなくなり、電気代の節約になります。

8.フィルターを掃除する

移動先

埃でフィルターが汚れていると暖房が効きにくくなり、電気を無駄に消費することになります。2週間に一度掃除するだけで、冷房はおよそ4%、暖房はおよそ6%の節約が可能です(エアコンのカビは放置厳禁!カビが発生する原理と今すぐやるべき予防策)。

ただし、エアコンは高いところにあり、脚立の上での作業や両手が塞がった状態での昇降など、危険がありますので十分お気を付けください。

また、内部の清掃は素人がすると破損する可能性もありますので、エアコンクリーニング専門の業者に依頼するのも一つの手です。ご家庭では落としきれない奥の汚れも、すっきり取れてきれいになりますよ!

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9.室外機を掃除する

エアコンは、室内機と室外機が室内と屋外の空気を循環させて部屋の温度を調整する仕組みになっています。

フィルターと同様、室外機にゴミや埃が溜まって汚れていると、熱が溜まって循環が悪くなり、余計な電力を消費してしまいます。

定期的に汚れがないか確認しましょう。

また、室外機が壁に近い場合も同様に熱がこもってしまうため、10㎝ほど離すようにしてくださいね。

10.電力会社を変更する

2016年の制度改革により、従来の電力会社のほか、電気を供給している様々な会社から自由に電気を購入できるようになりました。

そのため、地域の電力会社にはなかった多様なプランの中から、自分のライフプランに合った電気料金プランを選べるようになり、大幅に電気代の節約がのぞまれます。

簡単にシミュレーションして電気代の計算をしてくれるウェブサイトなどもあるので、一度見直してみてはいかがでしょうか。

11.エアコンの買い替えを検討する

10年以上前のものなら思い切ってエアコンを買い替えてみるというのも、電気代を節約する1つの方法です。

エアコンの寿命は大体10年と言われており、老化が進むにつれ、動かすことに必要以上に電気を使ってしまいます。

また、10年前の製品と比較すると省エネ性能が大幅に改善されているので、初期費用は掛かりますが、1か月の電気代が安くなるため、長期的に見ると電気代が下がることが見込まれます。

 

以上、エアコンの電気代を下げる方法を11選ご紹介いたしました。少しの工夫で過ごしやすいお部屋と節約の両立が可能なので、実践してみてはいかがでしょうか。電気代で浮いた分のお金を人気のグルメをお取り寄せしたり、お気に入りのスイーツを購入したり、素敵なおうち時間を過ごす為に使いましょう!最後まで読んでいただきありがとうございます。他にも役に立つコラムが満載ですので是非のぞいてみてくださいね。

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